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暮しを楽しむの手帖
FLAFF三城店#2 豊富なサイドメニューとスタッフの雰囲気の良さもFLAFFの魅力

大村市にあるテイクアウト専門の手作りサンドイッチ店「FLAFF三城店」。職人が工房で焼き上げたふわふわの自家製食パンを使った10種類以上のサンドイッチは、大村市民はもちろん、お出かけや観光で市外から来た方々からも高い人気を誇っています。

しかし、FLAFFにはサンドイッチに負けないくらい美味しい商品もあるんです。そこで、今回はFLAFFのサイドメニュー&限定メニューについて店長の山崎智子さんにお話を聞いていきたいと思います。

サンドイッチだけじゃない!惣菜系コッペパン、スープ、フランスパンにデザートまで

FLAFFの客層を教えてください。

山崎さん:老若男女問わず、幅広い方がご来店くださっています。男女比だと半々・・・女性がやや多いかなくという印象。でも、店がオープンする時間帯(8時)にいらっしゃるのは男性が多いんですよ。

意外ですね。

山崎さん:ウチのサンドイッチは1個ずつ小分けになっているので「仕事前に朝食としてパッと食べようかな」という感じなのかなと思っています。もちろん、昼食用にご購入される方もいらっしゃいますし、会社への差し入れや手土産としてそれなりの個数を一度に買っていくお客様も多いですね。

曜日限定で販売している商品も人気と聞きました。

山崎さん:月曜日がアップルパイ。木曜日がドーナツで金曜日が米粉を使った3種類のメロンパン。これらも工房で職人さんが作っています。特に金曜日のメロンパンはファンがすごく多いんですよ。そのほかにも季節限定メニューとして、夏は地元の黒田五寸人参を使った「キャロットケーキ」と大村産のマンゴーを使った「マンゴープリン」、冬から春にかけてイチゴのフルーツサンドを販売しています。

画像はInstagramより
サイドメニューも充実していますよね。

山崎さん:惣菜系のコッペパンやスープ、フランスパン、デザートのプリンやフルーツサンドがあって、それを目的に来店するお客様も多いんですよ。種類が多いのは基本的に新商品として開発するのがサイドメニューだから。サンドイッチは定番商品なので同じものが並びますが、サイドメニューは種類が豊富な代わりに入れ替わりも多いですね。

少し話は変わりますが、店長が日ごろから感じていらっしゃる“お店自慢”は何かありますか?

山崎さん:えー、なんだろう。私、この店のことは全部好きなんですよね(笑)。スタッフも20代から60代と幅広いんですが、みんな信用できるいい人ばかりですのであまり口出しをしないようにしています。それから、社長ともこの店ができる前から一緒にやってきたので「ああでもない、こうでもない」ってお互いに言いたいことを言い合えるのも雰囲気が良い理由かもしれないですね。

まさに気の置けない間柄なんですね。素敵です。

山崎さん:社長は本当にアイデアが豊富。例えば、ショーケースの近くにあるガラス窓。元々ドアだった部分を作り変えて簡易オープンキッチンにしたんです。お客様に作業場を見せることで安心感を与え、私たちもほどよい緊張感で仕事ができる。改めてアイデアがピカイチだなと感じました。気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

「自分たちが作った商品が売れていく。お客様がおいしいと言ってくださる。FLAFFにはふたつの喜びがあるのですごくやりがいがありますよ」とほほ笑む山崎店長。スタッフの皆さんが作り上げる雰囲気の良さやお客様ファーストの接客が、ただでさえ美味しいサンドイッチやサイドメニューに目に見目ない付加価値を与えているのかもしれません。

※完売次第、営業終了となります。お昼ごろには品数が少なりますので早めの時間のご来店、または電話での事前予約をお勧めしています。

取材・執筆/Komori Daigo

INFORMATION
FLAFF三城店

長崎県大村市東三城町62 ( Google MAP

営業時間:

8:00~完売まで(定休:火・水曜)

TEL: 0957-56-8262

URL:http://www.rusk-onlyone.com/