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「混ぜたら混ぜた分だけ麺に絡まってめちゃくちゃ美味しかった」
「お店がきれいで女性だけでも入りやすい」
「調味料を使った味変と追い飯で最後まで大満足」
来店したお客様の多くがインターネットのクチコミで高い評価をつけている大村市の「麺やジャンクファクトリー」。おしゃれな店内でこだわりのまぜそばが食べられると大村市民はもちろん観光客も足を運んでいる、今話題の飲食店です。
そんな「麺やジャンクファクトリー」の定番メニューの1つが『JUNKまぜそば』。長崎県の乾物をメインに香味野菜と数種類の醤油をブレンドした無添加の特製ダレを自家製の太麺に絡めて味わう王道まぜそばです。
そこで、今回は大人気のJUNKまぜそばを記者が食レポ!食券を買ってカウンターに座ると、スタッフの田中さんと前田さんが厨房で調理。「おまたせしました~」と運ばれてきたJUNKまぜそば、いざ実食です!
田中さん:まず全体をしっかりとかき混ぜてください。よく混ぜることで特製ダレや具材の味が麺にしっかりと絡むんですよ。
田中さん:JUNKまぜそばのこだわりの1つが魚粉。創業前の試作の段階からいろいろなところの魚粉をテストしたんですよ。その中で一番おいしかったのが今使っている島原の業者から仕入れているもの。厳選した素材の風味をぜひ召し上がってください。
田中さん:ありがとうございます。少しパンチを効かせるために入れているのが豆板醤(トウバンジャン)や花椒(ホアジャオ)、ショウガ、ニンニク。じんわりと汗をかくような程よい辛みと長崎の海で獲れた魚介類の風味のハーモニーがクセになるというお客様も多いんですよ。
田中さん:皆さん、半分くらい食べると思い思いの調味料で味変なさいますね。カルダモンやローズマリーといった数種類の香辛料を漬け込んだスパイ酢以外にも、こんぶ酢、塩だれ、にんにく醤油漬けなどをご用意しています。
田中さん:実は「麺や」といいながらお米にもこだわっているんですよ。契約した諫早のお米農家さんから仕入れていてタレとの相性が抜群。追い飯でタレを余すことなく楽しむのがまぜそばの魅力なので、ほとんどのお客様が追い飯を注文なさいますね。
前田さん:2・3月はバレンタインデーとホワイトデーがあるので、ホワイトチョコを使って季節感を演出しました。大きさは食後でも食べやすいようにミニサイズ。アールグレイの茶葉をたっぷりのホワイトチョコに入れることで、口の中にミルクティーの香りが広がります。デザートは時期によって変わりますので、ぜひお試しいただければ嬉しいです。
いかがだったでしょうか。「麺やジャンクファクトリー」では今回レポートした「JUNKまぜそば」以外にも、爽やかな香りと程よい辛さクセになる「赤辛ジャンキー」や一番だしが醤油ダレの香りを引き立てる「煮干し醤油ラーメン」、季節を感じる限定メニューなどを提供しています。
また、テイクアウトメニューも充実。JUNKまぜそば、赤辛ジャンキーといったまぜそばメニューのほかにも、自家製水餃子や気まぐれミニ丼、デザートもお持ち帰りが可能です。もちろんまぜそばへのトッピングや追い飯も対応していますよ。
気になるという方はぜひ「麺やジャンクファクトリー」のInstagramをチェックしてくださいね。
取材・執筆/Komori Daigo
長崎県大村市水主町2-703 ( Google MAP )
営業時間:
昼11:00~15:00 / 夜17:00~20:30(定休:第1月曜)
TEL: 070-8550-5689