令和8年熊本地震による都市ガス供給の復旧状況について(第7報)~都市ガス導管による病院への都市ガスの供給を再開~
7月28日に発生しました熊本地方を震源とする地震により、八代地区で都市ガスの供給を停止しておりますが、本日、都市ガス導管による公共性ならびに緊急度の高い病院への供給を再開しました。第6報でお知らせしました移動式ガス発生設備による臨時供給を含め、病院など6か所の施設への供給を再開しています。
一日でも早く復旧できるよう、7月29日より順次合流している日本ガス協会の応援隊(7月29日18時00分 実績:453名)の支援も受けながら、業界一体となって取り組んでまいります。しばらくの間、ご不便をおかけすることについてご理解いただきますようよろしくお願いします。
1.一部施設への都市ガスの供給再開について
本日までに、都市ガス導管または都市ガスの臨時供給を行う移動式ガス発生設備*1*2(第6報で公表済)を用いて、公共性ならびに緊急度が高い病院5か所および公共施設1か所の合計6か所について、都市ガスの供給を再開しました。

*1 移動式ガス発生設備とは、圧縮天然ガスやプロパンガスなどをボンベに充填して、スポット的にガスを供給する設備です。地震が発生した場合などに、公共性が高く社会的優先度・緊急度が高いお客さまに都市ガスを臨時供給する設備です。
*2 内閣府の定め「一般ガス導管事業者は、都道府県の協力を得て、災害発生時にガスの臨時供給が必要となる重要施設(災害拠点病院、救急指定病院等)のリストをあらかじめ作成し、関係省庁(内閣府・経済産業省等)と都道府県と共有すること」に則り適切な運用を実施しています。
緊急のときは