便利なくらしのサービス

ガス機器接続方法

【ガス機器のガスコード(迅速継手ホース)による接続方法】

ガスコードなどのソケット式の迅速継手ホースは接続が容易で、ガス機器をお客さまが接続する事も可能です。
下記の手順を参考にしてください。

*都市ガスのガスコードで説明していますが、LPガスもガスコードの種類が違うだけで手順は同じです。

●ガスコード接続のガス機器
ガスの接続方法は、ガス機器によって決められています。

ガスコード接続の主なガス機器は
・ガスファンヒーター
・ガスストーブ
・タイマー付ガス炊飯器
・ガス衣類乾燥機
です。

●ガスコードについて

都市ガス用ガスコード

都市ガス用ガスコード

ガスコードは、都市ガスとLPガス(プロパンガス)で異なります。
長さも数種類ありますので、使用場所に応じた長さをお選びください。

●ガスの元栓
写真の元栓は、壁タイプです。
床タイプなど色々な形のものがあります。

●ガス機器とガスコードの接続

  1. 接続部分にゴミが付着していないか確認します。ゴミの付着がガス漏れの原因になる事があります。
  2. ガスコードをガス機器の接続口にカチッと音がするまで差し込みます。
  3. 接続完了です。

*接続が不十分ですとガス漏れ事故等の原因となります。

●元栓とガスコードの接続

  1. 接続部分にゴミが付着していないか確認します。ゴミの付着がガス漏れの原因になる事があります。
  2. 元栓のフタを開けて、ガスコードをカチッと音がするまで接続口に差し込みます。
  3. 接続完了です。
    *接続が不十分ですとガス漏れ事故等の原因となります。
    接続方法がわからない場合は、無理に接続せずに九州ガスへお電話ください。
    無理に接続しますとガス漏れの原因となります。

●ガスの種類の確認
点火する前に、ガスの種類とガス機器の仕様が合っているか必ず確認してください。

こちらを参考にしてください。

●元栓からガスコードの取外し

  1. 写真のタイプの元栓は開けたフタが押しボタンになっています。
    元栓のフタを壁に向かって押し込むとガスコードが外れます。
  2. 元栓のフタを閉めてください。

●ガス機器からガスコードの取外し


  1. ガスコードの先端部分だけを写真の青い矢印の方向に引くと外れます。
  2. 取外し完了です。
  3. ゴミの付着を防止するため、ガスコードに付属のキャップをしてください。
【ガス機器のソフトコード(ゴムホース)による接続方法】

ソフトコードで接続するガス機器は、お客さまが接続する事もできます。
下記の手順を参考にしてください。

*都市ガスのホースで説明していますが、LPガスもホースが違うだけで手順は同じです。

●ソフトコード接続のガス機器
ガスの接続方法は、ガス機器によって決められています。

ソフトコード接続の主なガス機器はテーブルコンロです。
ソフトコード接続ではないガス機器に、ソフトコードを無理に接続しますとガス漏れ等の事故になりますので、絶対におやめください。

●ホースについて
ガス接続用ホースは、都市ガスとLPガス(プロパンガス)で異なります。
都市ガスの接続に、LPガスのホースは使用できません。

ホースはホームセンターでも販売されています。

都市ガス用ソフトコード

都市ガス用ソフトコード

LPガス用ガスホース

LPガス用ガスホース

●ガスの元栓

写真の元栓は、二口タイプです。
右と左で接続可能なホースの種類が違う場合もあります。

●ガス接続口の種類

コンセントタイプ

コンセントタイプ

ホースエンドタイプ

ホースエンドタイプ

ガスの元栓やガス機器の接続口の形状を確認しましょう。

ソフトコードは、ホースエンドタイプに接続します。

*ソフトコードをコンセントタイプに接続するとガス漏れ等の事故になりますので接続しないでください。

●元栓とソフトコードの接続

  1. 接続前にソフトコードにホースバンドをつけます。
  2. ソフトコードを元栓の接続口の赤い線まで差し込みます。
    入りにくい場合は、接続口に水をつけてみてください。
  3. ホースバンドで固定しましょう。

*接続が不十分ですとガス漏れ事故等の原因となります。

●ガス機器とソフトコードの接続

  1. 接続前にソフトコードにホースバンドをつけます。
  2. ソフトコードをガス機器の接続口に差し込みます。
    入りにくい場合は、接続口に水をつけてみてください。
  3. ソフトコードをガス機器の接続口の赤い線まで差し込みます。
  4. ホースバンドで固定して完成です。

*接続が不十分ですとガス漏れ事故等の原因となります。

●ガスの種類の確認
点火する前に、ガスの種類とガス機器の仕様が合っているか必ず確認してください。

こちらを参考にしてください。