インタビュー with

宇戸海里

Uto Kairi
所属先:リビング営業部 営業係
入社年度:2016年

私は諫早で生まれ育ち、高校卒業後は福岡県で仕事をしました。その福岡での日々の仕事のなかで諫早市へ貢献したい気持ちが大きくなったこと、前職はやりたいことではあったのですが将来を考えたときに、地元の安定した企業への就職をすると決意しました。そこで、希望にそった仕事はないかと探しているときに、九州ガスの求人があり全く経験がない職種ではありましたが思い切って志望しました。

法令に基づいた4年に一度の定期保安調査を担当しております。対象のお客様へ訪問内容説明と日程調整させていただき、お客様宅へ実際に出向き、ガスが漏れていないかの検査、設置されているガス機器の使用状況・管理台帳と使用機器の整合性調査など、未然にガス事故を防ぎお客様に安心してガスをご使用いただけるように日々努めております。

中学生・高校生と日々、白球を追いかける少年時代を送っていました。ただ、野球をしていた時の思い出より部活終わりの友達との時間や、野球部引退後の期間に仲間と色々遊んだ時間のほうが、いまでも色濃く思い出として残っています。その当時の友達と会う機会は少なくなりましたが、今でも頻繁に連絡を取り合う仲間ですね。

今年1歳を迎える娘と遊んでいる時間が多くなりました。近所に公園がありますので、少しずつですが成長に合わせて一緒にすべり台で滑ったり、ブランコに乗ったりとパパ時間を楽しんでいます。最近は特に、娘の言葉にならない言葉がまた愛くるしいですし、成長を日々感じることが出来て充実しています。

『お客様の気持ちなる』ことです。老若男女問わず沢山のお客様と接する機会がありますので、そのお客様の空気感を察して臨機応変に対応することを心がけています。現在、担当している定期保安調査はお客様立会いのもとでの業務となります。その調査後の何気ないお客様との会話を大事にしておりますので、結構聞き手に徹することもありますね。

お客様と接しているなかで、今でも個人的にご連絡を直接いただける方や、季節の野菜をくださるお客様、街中で見かけると手を振ってくださるお客様もいらっしゃいます。九州ガスの従業員としてではなく、わたしの『顔』『名前』を覚えていただけることは常に心がけている『お客様の気持ちになる』がお客様にも伝わった証拠だと思っています。いまでもこの会社に入社してよかったと実感しています。

わたしがいま担当している定期保安調査は、仕事モード感は強いですが助け合いながら連携が取れている職場だと感じています。生活に不可欠なライフライン事業者として緊張感のある職場で、ひとりでも多くのお客様に安心なくらしを届ける仕事を一緒に出来たらと思っています。
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