インタビュー with

髙谷勇介

Takaya Yuusuke
所属先:工務課 工務係
入社年度:2010年

小さい頃から一緒に遊んでいた地元先輩から、仕事面の話を聞いた事が発端です。『職場環境がいいこと』や『働き甲斐がある』『責任を持つことが出来る仕事』などの話を伺うことができた事で、良い職場だと高校生ながら思ったのを覚えています。そして、タイミングよく学校に九州ガスの求人情報がありましたので迷うことなくエントリーしました。

法律で定められているガスの埋設管である、鉄管やPLS管・PLP管のガス漏洩検査や管理を行っています。また、その他にもガス工事の計画から業者発注を行い、現場監督としての立ち合いなどにも携わっています。ガス以外にも、他工事での重機掘削作業によるガス管への支障がないように、事前協議や夜間工事立ち合いなどの管理業務を任せられています。

高校2年生までサッカー部に所属し、3年生の時からは地元の社会人サッカーチームに参加していました。また、2年生3年生の時には生徒会に所属していました。放課後は生徒会の活動で、よく学校に残って討議していた記憶があります。

休日の日中は地元の中学生サッカーチームの指導に携わり、夜は週に1回ですが地元社会人サッカーチームの練習に参加して自分自身も汗をかいています。リフレッシュしたいときは、温泉・サウナ・岩盤浴にと、心身ともに癒しを求めて近隣の施設へ足を運んでいますね。
ガスの安心・安全・安定供給です。作業事故は起こしてはいけません。そのために私たちは一つ一つの現場において安全対策を計画し、現場での管理と作業を行っています。私は『安全第一・事故なし』を念頭に全ての業務に努めています。もちろん、ガスの開栓・ガス器具の修理・宿直対応などの工務課以外の業務においても、お客様と接するときは、九州ガスの代表(顔)としての意識を持ち、誠心誠意対応することを心がけています。

入社して間もない頃ですが修理保安サービスを担当していた当時、ガスコンロの点火不良を改善するために5~10分程のバーナー掃除の対応だったのですが、「晩御飯の準備に間に合って助かりました。ありがとうございました。」と、思ってもいなかった感謝の言葉をいただいた時です。業務として当たり前していたことに対するお礼の言葉は、非常に印象に残っています。

いま私が働いている九州ガスは、自分の個性・自分の強みを活かせる職場です。初めの頃は誰でも失敗の連続です。その失敗の積み重ねが皆さんの成長に繋がるとわたしは思っています。何事にも好奇心を持って、遠慮するのではなく、自分から行動できる皆さんと一緒に働きたいです。
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