インタビュー with

村山進也

Murayama Shinya
所属先:リビング営業部 営業係
入社年度:2012年

私は中途で採用していただき、この会社で仕事をしています。前職とは全く関係のないガス業界に足を踏みいれたきっかけは、自宅の給湯器が故障した際に駆けつけてくれたガス会社のスタッフの対応が素晴らしかったことです。私自身もお客様に喜んでいただける仕事をしたいと思っていましたので、ゼロからのスタートで多少不安もありましたが、思い切って九州ガスを志望しました。

ガス機器の販売・修理業務、業務用空調機器の保守管理など多岐に渡ります。業務用のお客様に関しては、急を要する対応も必要なことが多くその場その時の判断が求められます。また、ガスの依頼だけにとどまらず水道や電気、さらには設備に関連する様々な依頼にも柔軟に対応するように努めています。それらの依頼を対応するためには、もちろん知識が必要不可欠ですから毎日が勉強の日々です。

学生時代はパソコンに没頭していました。その学生時代とは20年以上も前のことですが、当時はインターネットが流行した時代で、親に懇願してパソコン教室に通わせてもらうほどの熱の入れようでした。そのおかげもあって、入力速度は1級の腕前になり今でもパソコンは趣味のひとつです。

掃除と片付けが習慣になっていますので、休みの日には子供の子守をしながら気が付いたところを掃除しています。また、私も妻もバドミントンをやっていたことに影響されたのでしょうか、長男と次男はバドミントンの活動をしており、たまにですが、体育館を借りて家族で体を動かしいい汗をかています。
ガスを扱うことに責任を持ち、お客様にガスを安心・安全にご利用いただくために細心の注意を払って業務に取り組んでいます。個人のお客様・業務用のお客様に限らず、適切な商品・サービスを提供するには、まず『お客様のお話をよく聞くこと・理解すること』を心がけています。世間話で話し込んでしまうこともありますが、そこから仕事のご依頼に繋がることもありますので、私にとって会話は貴重な時間で大切な営業ツールです。

入社2~3年目にガス機器の修理を担当していた時ですが、同じ修理担当の同僚と毎日遅くまで走り回り切磋琢磨していたことが印象に残っています。お互い協力しながら業務を進めた結果が、部署内の目標達成に貢献できた時は自分自身の自信に繋がり、その自信が間違いなく今の自分を支えていると思います。

九州ガスは地域の方々とのつながりをとても大切にする会社です。先輩たちが築き上げてきた信頼を守るためには、たくさんのプレッシャーや責任感などで悩むこともあります。ただこのプレッシャーが自分の成長に繋がると実感しています。九州ガスで仕事をするためには「やる気」はもちろんですが、「周りと協力し合うこと」がとても大切になってきます。全員で取組み、全員で成長していく、非常に多くのことを経験できる会社でもありますので、仕事を通じて私たちと一緒に成長していきたいと思う方のエントリーをお待ちしています。
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