インタビュー with

松本 恭介

Matsumoto Kyousuke
所属先:開発部 営業担当
入社年度:2012年

私は1月に中途で採用をいただき、この仕事をしています。前職の頃は、ライフライン事業とは無縁の仕事をしていましたが、もっと地元に根ざした企業で仕事をしたいという想いが日に日に強まり、その想いを相談した知人から紹介していただいたのが九州ガスでした。全く経験がない職種でしたが、思い切って飛び込んだガス業界で勤続7年が過ぎようとしています。

主に新築・既設切替に携わっています。ハウスメーカー様や工務店様の担当として、ご依頼いただく案件に迅速に対応するように心がけています。新築物件に限らず、リフォーム案件などでもお声掛けいただきますので、資料作成・お見積書提出等の精度向上にも尽力しています。これからはプレゼンテーションなどにも力を入れ、企画力・提案力を身につけたいと思っています。

野球三昧でした。小学校2年の時から始めたソフトボールを皮切りに、中学校時代は軟式野球部、高校生の頃には硬式野球部に所属し、体を動かすことを楽しんでいた思い出が強いですね。高校を卒業後は、地域の草野球チームに所属し、日本一を経験することもできました。現在は、就職・結婚を機にチームから離れましたが、県民体育祭などの大会には、雲仙市選抜として出場しています。

諫早青年会議所に所属しており地域イベント活動に携わっていますが、極力、家族と過ごす時間を大切にしています。次男は最近寝返りをはじめ、長女は長男の背中を追いかけまわしています。その長男はと言うと、野球に興味はもっているようなんですが、いまのところ自然大好き!走り回ること大好き!な小学1年生です。川遊びに虫取り、山での昆虫採集、田畑のあぜ道散策など、さすが我が息子!と、思うぐらい自分の幼少の頃と似ていますね。
周りを見ることです。仕事は自分だけでは達成が出来ません。周囲の方々と一緒に目標達成に向けて、毎日邁進しています。そのような毎日の業務のなかで、私が心がけていることは「声掛け」「雰囲気を察する」などの何気ない「配慮」、出来そうで出来ていない当たり前の「気づき」を行動に移すことです。開発部では、年齢が近いメンバー間での「連携」にも注力しており、業務の簡素化・効率化への取り組み、また、会話のキャッチボールを繰り返すことも心がけています。

入社当時の修理業務です。雨が降りしきるなか、お客様宅での屋外給湯器修理に携わった際の「先輩社員の指導の厳しさ」は、今でも鮮明に覚えています。いま思えば、その手ほどきもガスを安心安全に供給する企業の従業員として、当たり前の教習だったと、当時、ふて腐れた自分に教えたいくらいですね。九州ガスの諸先輩方は、頑張りには答えてくれますし、相談にもしっかり向き合ってくれます。そんな環境下があるからこそ「今の自分これからの自分」があると思っています。

開発部は、各々の個性を遺憾なく発揮でき、自らの成長を体感できる職場だと思います。私が皆さんに伝えたいことは、俗に言う「やる気」「元気」は、表面的に見えなくてもいいと思っています。初めのうちは、誰でも失敗はするものです。その失敗を成長の糧としてプラスに捉え、何にでも前向きで「行動力」「発言力」のある皆さんと一緒に成長したいと思います。思ったことを口に出すことは、指導に携わる先輩方にとっても皆さんの考えを共有できるので、実は助かったりします。皆さんと、お酒を酌み交わす日が来ることを、楽しみにしています。