インタビュー with

川口敏照

Kawaguchi Toshiteru
所属先:工務課 工務係
入社年度:2017年  

以前は山口県で仕事をしていましたが結婚を機に地元への転職を考えていたときに、長崎県が運営するU・Iターンの紹介企業のなかに九州ガスがありました。前職で得た知識や技能を少しでも活かせる会社をさがしていたなか、募集要項をみてこの会社なら自分の経験を発揮できるのではないかと思い志願しました。

業務部工務課に所属しており、道路に埋設されているガス管の維持管理が主な業務です。具体的には、お客様から要望があった土地へのガス供給を検討・計画を行い、古いガス管を耐震性のあるガス管に入れ替える計画をしています。また、定期的にガス漏れ箇所がないか確認をすること、もし、ガス漏れがあった場合は修繕工事をする等、工場からお客様宅まで安全にガスを供給することが私の仕事です。

もう10年以上前になるので、ひらすら友達と遊んでいた記憶しかありません。寮生活をしていましたので、昼夜問わず友達と遊んでいました。その経験を将来、自分の息子にも経験してほしいと思えるくらい楽しい他人との共同生活でした。あとは、大人数での寮生活を経験したことで、潔癖症が少し緩和されました。

現在、2歳になる長男と0歳の娘がいますので休日は子供たちと遊んですごしています。最近はあまり外出することが出来ない環境になった為に、私の実家や近所の公園に行くことが多くなりました。この先、息子がもう少し成長したら、私の好きなキャンプを一緒に楽しめたらと密かに思っています。

道路上での仕事が多いため、とにかく『安全第一』を念頭に置いています。自分はもちろん、周囲の方々にも危険を及ぼさないか気を付けています。これは仕事以外の場面でも、怪我・病気をしないで健康に過ごすことと、働くことが自分にとっても家族にとっても大切なことだと、太ってはいますが心がけています。

道路での工事中に『大変ね、お疲れさま。』と、声を掛けてくださる近隣の方々、工事で騒音等の迷惑を掛けているにも関わらず、わざわざ飲み物等の差し入れをしてくださる方々がいらっしゃいます。そのたびに、『よし、頑張ろう!』 という気持ちになります。前職では味わったことのない経験であったため、この感動体験は今でも業務に対する励みになっています。

わたしの勤めている工務課は、真面目で業務におけるスイッチの切り換えが上手な方と働ける職場です。いま私が供給担当として言えることは、ガスは取扱い方を間違えれば危険です。仕事で手を抜くことは自分も含め全ての方々が危険な目に遭うことになりかねません。なので、仕事に真摯に取り組める人であれば大歓迎です。ヒトの為に、地域の為に私と一緒に仕事をしませんか?