インタビュー with

影山拓郎

Kageyama Takuro
所属先:開発部 営業担当
入社年度:2018年

私は鹿児島県の出身ではありますが、九州圏内での仕事を希望していました。九州ガスが地域に根ざしたエネルギー供給会社で、プライベートの時間も十分に図れるとの助言もありましたので、私もこの会社の一員として働きたいと思い志望しました。

開発部で顧客新規開拓をメインに担当しています。ガスに関わることで相談をいただき、新規に繋がることであれば対応しています。開発部では、担当の工務店とハウスメーカーを割り当てられ、新規獲得の営業・依頼への見積・現場進捗状況の確認・お引渡し・精算などの請求業務のあとに、最終的の新設の開栓までが基本的な業務になります。また、他社プロパン使用の方々への弊社切替え営業も行います。 お引き合い先様より、ガス以外のご依頼もたまにありますが、『できません』ではなく、『どこを紹介します』と関係構築に努めています。

高校時代・大学時代はラグビー部に所属していましたので、特に大学時代はラグビー漬けの学生生活を送っていました。その大学の時に全国までは行けませんでしたが、九州の3位になった記憶があります。ラグビーを始めたきっかけは、高校時代の生活指導を担当していた先生からの勧誘でした。中学校までは野球をしていましたが、高校ではバイトを考えていた時にお声掛けいただき、それが今に繋がっています。

前職時代に日本ラグビーフットボール協会公認のA級コーチのライセンスを取得し、社会人チームのコーチをしていました。その経験を今では大村ラグビースクールのコーチとして、小学生・中学生のチーム強化に携わっています。現役を離れた今でも、ラグビーが中心でしっかり声を出し身体を動かしながら休日を過ごしています。
まずは、第一印象が大事だと思っています。当たり前のことですが、挨拶をしっかりし九州ガスの『影山』と覚えてもらうように心がけています。また、知ったふりは一番してはならないと念頭に置いています。どうしても経験が浅いため、詳細なご依頼内容は持ち帰ることが多いです。ただそれは、その場で適当な回答ではなく、持ち帰り上司へ相談し適正な返答するためです。わたしは、スピードある接客対応を心がけ『九州ガスさん』ではなく、『眼鏡の』とか『あの黒い』とかでもいいので印象を残し、ガスのこと=影山と、直接ご依頼いただけるよう日々業務に努めています。

配属後、初めに携わった仕事です。前任者からの引継ぎではありましたが、着工から3か月後の引き渡し時にお客様から『ありがとうございました。ガスにしてよかった。』と感謝の言葉を掛けていただけたことです。九州ガスのいいところは、新築物件でのガスのご依頼受ければ、メーカーへの見積提出から実際に住まれるお客様へのガス機器の取扱い説明・ガスの開栓までの一連の業務に携われるところです。いまでも直接ご連絡いただけるお客様がいることが仕事のやりがいに繋がっています。

開発部は、一緒に働くメンバーそれぞれが忙しいなかでも率先すればチャレンジさせてくれる職場です。初めからガスの専門的な知識があるヒトはいません。年齢・性別は違うことが多いですがスタートラインは一緒です。まずはスタートラインとして、元気な挨拶ができて、フットワークが軽い!私はそんなあなたと一緒に成長できる仕事がしたい!!と思っています。