インタビュー with

今里和稔

Imasato Kazunari
所属先:リビング営業部 営業係
入社年度:2019年

生まれ育った大村を離れ、福岡の大学に進学し4年を過ごす間に地元で仕事がしたい気持ちが強くなりました。そこで諫早・大村エリアを中心に就職活動をしていたところ、インフラ会社が社会への貢献度が高いことを知り、そのような地域に密着した会社で仕事がしたいと思い志望しました。

ガス器具はコンロ・給湯器、家庭用・業務用など多岐にわたります。いま主な業務として、お客様より要請があるガス器具の点検・修理などを対応しています。また、お引越しでのガスのご利用開始に伴う開栓作業やご利用停止時の閉栓、ガス器具のご提案・販売、取替え工事の見積もりなどにも携わっています。

大学時代は学園祭の実行委員会に4年間携わっていました。活動内容のメインは、その当時のトレンドを取り入れたテーマでミスコンへ出場してもらうため、男女問わず勧誘を学園内で毎日のようにしていました。まれに、Instagramなどの投稿写真などをみて判断するときもあったような…。もちろん、自分の好みではなく委員会で選出し、当日の学園祭イベントを盛り上げていました。

休みの日はイルカウォッチングに行きます。イルカは漢字で『海豚』と書きます。『河豚』はフグと読みますね。では、『川豚』は何と読むでしょう?正解は、イルカウォッチングに行くと優しいガイドのお姉さんが教えてくれますよ。ぜひ皆さんも休日はイルカウォッチングへ!!ちなみに、先月が初めての体験です。あまりに癒しに、現実逃避をしようかと思うくらいの楽しさでした。
私が心がけていることは、現場に向かう際の『安全運転』と、修理工事の際には適性工具を使用した『安全作業』を徹底することです。え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、『安全面』に配慮することは、ガスを取り扱う会社・従業員として、当たり前で最も大事なことだと肝に銘じて業務に努めています。

修理訪問先で作業完了後に、お客様からの『あなた何歳ね?』の何気ない質問から、気づいたら1時間近く経過していたことです。息子さんと私が重なったとの事もあったようで、そこの息子さんの生い立ちから現在に至るまでのエピソードを、楽しそうにお話しされていたことは今でも鮮明に覚えています。

私は、いまの部署内では年齢・経験ともに若いため、先輩方に可愛がられ(いじられ)ています。実は、社会人になって感じたことは、この「若さ」というのはそれだけで武器になるということです。その若いパワーを持っている皆さんと一緒にこの会社で仕事をして、地域を盛り上げていけたらと思います。九州ガスはどんな人でも歓迎しています。楽しみながら地域に密着したこの会社で、わたしと仕事をしませんか?
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